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LES FEUILLES MORTES

夜想でいろんなタイプのアーティストをあれだけたくさん観ると音楽の楽しみ方、在り方は本当に様々だと思う。
聴いた場所、観た場所によっても当然変わるしルーツによって受け止め方も変わる。
どんなに優れた?(と云われている?)音楽なんかよりも子供の頃に聴かされたおかんの子守歌、もしくは親爺の鼻歌のほうがその人物に多大な影響を与えていたりするだろうし、印象に残っていたりする。

今回はシャンソン!ピアフの超〜衝撃的な歌声は説明する必要はないわけですが、皆さんはどういうイメージを持ってますか?
シャンソンというとどうしても日本ではハイソな上品な音楽だと思われがちですが(実際おハイソ率高し)、聞き込むとわかりますがロック的に解釈するとブルースに近い歌もあります。
自分のルーツ捜しをするとき何故かシャンソンは欠かせない!
とくにシャンソンに詳しいわけでもないのですが、あの場末の音楽波止場的なイメージはほうっておけない(笑)
いつかは挑戦してみたくなる文化のひとつです!

現在の夜想も場末のシャンソニエをロック的に解釈し、イメージしたものです!
シモーヌ深雪さんにオープニングで出演してもらったのも意味があります!
シャンソンを夜想で唄いたい!というかたはどんどん応募してきて下さい!

写真は皆さん御存知のジュリエット・グレコ!
あまりにも有名な「枯葉」これは母親がよく唄ってたからとても良く覚えているのですが何故そんな哀しい歌を(笑)

「心が宝石、歌詞が宝石だからキラキラ光る石はいらない」

「取材でね、天国に行きたいか、それとも地獄に行きたいかって聞かれたことがある。私は、こう答えたわ。天国に行っても、多分友人たちが誰もいなくて寂しいから、友人たちが先に行っているところに行きたいって」

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by yaso69 | 2008-06-02 18:37 | 夜想